○今治市農業委員会の委員の定数及び選挙区並びに部会等に関する条例

平成17年1月16日

条例第11号

(目的)

第1条 この条例は、農業委員会等に関する法律(昭和26年法律第88号。以下「法」という。)に基づき、委員の定数及び選挙区並びに部会等に関する事項を定めることを目的とする。

(選挙委員の定数)

第2条 農業委員会の選挙による委員の定数は、40人とする。

(選挙区及びその委員定数)

第3条 農業委員会の選挙による委員の選挙につき、選挙区を設ける。

2 前項の選挙区及びその区域並びに各選挙区において選挙すべき委員の数は、別表のとおりとする。

(部会の設置)

第4条 法第19条に規定する農地部会のほか、法第6条第2項第3号(基本的な方針の決定を除く。)から第6号までに掲げる事務及び同条第3項に規定する事務(行政庁の諮問に対する答申を除く。)を処理するため、農政部会を置く。

(部会の委員の定数)

第5条 農地部会の委員の定数は、次のとおりとする。

(1) 選挙による委員が互選した者 15人

(2) 法第12条第1号の委員が互選した者 3人

(3) 法第12条第2号の委員が互選した者 2人

2 農政部会の委員の定数は、次のとおりとする。

(1) 選挙による委員が互選した者 25人

(2) 法第12条第1号の委員が互選した者 1人

(3) 法第12条第2号の委員が互選した者 2人

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年1月16日から施行する。

(適用区分)

2 第2条及び第3条の規定は、この条例の施行の日以後最初に行われる農業委員会の選挙による委員の一般選挙から適用する。

附 則(平成22年12月22日条例第48号)

この条例は、今治広域都市計画事業今治新都市第2地区土地区画整理事業に関する土地区画整理法(昭和29年法律第119号)第103条第4項の規定による換地処分の公告があった日の翌日から施行する。

(施行の日=平成23年2月10日)

附 則(平成23年6月30日条例第22号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(適用区分)

2 この条例による改正後の別表の規定は、この条例の施行の日以後初めてその期日を告示される一般選挙から適用する。

附 則(平成25年9月30日条例第34号)

この条例は、今治広域都市計画事業今治新都市第1地区土地区画整理事業に関する土地区画整理法(昭和29年法律第119号)第103条第4項の規定による換地処分の公告があった日の翌日から施行する。

別表(第3条関係)

選挙区の名称

区域

委員の数

第1選挙区

常盤町、片原町、中浜町、風早町、本町、米屋町、室屋町、栄町、共栄町、大正町、別宮町、南大門町、北宝来町、天保山町、恵美須町、東門町、美須賀町、通町、枝堀町、黄金町、末広町、松本町、旭町、南宝来町、蔵敷町、北浜町、美保町、南日吉町、中日吉町、北日吉町、泉川町、蒼社町、鯉池町、石井町、宮下町、鐘場町、湊町、大新田町、高地町、いこいの丘、しまなみの杜、しまなみヒルズ、山方町、近見町、大浜町、砂場町、小浦町、今治村、高橋、別名、小泉、クリエイティブヒルズ、にぎわい広場、高橋ふれあいの丘、片山、馬越一番耕地、馬越町、延喜、野間、神宮、矢田、山路、山路町、阿方、宅間、高部、来島、波止浜、地堀、内堀、中堀、杣田及び馬島の区域

7人

第2選挙区

東鳥生町、北鳥生町、南鳥生町、北高下町、南高下町、衣千町、横田町、祇園町、広紹寺町、立花町、石橋町、土橋町、河南町、郷本町、郷六ケ内町、郷新屋敷町、八町東、八町西、辻堂、中寺、徳重、四村、五十嵐、新谷、喜田村、拝志、東村、東村南、富田新港、上徳、松木、高市、町谷、宮ケ崎、孫兵衛作、長沢、桜井、郷桜井、国分、古国分、旦、登畑、桜井団地、唐子台東、唐子台西及び湯ノ浦の区域

8人

第3選挙区

朝倉上、朝倉北、朝倉下、朝倉南、古谷、山口及び玉川町の区域

6人

第4選挙区

波方町、大西町及び菊間町の区域

8人

第5選挙区

吉海町、宮窪町及び伯方町の区域

5人

第6選挙区

上浦町、大三島町、関前大下、関前岡村及び関前小大下の区域

6人

 

40人

今治市農業委員会の委員の定数及び選挙区並びに部会等に関する条例

平成17年1月16日 条例第11号

(平成25年11月16日施行)

体系情報
第3編 行政委員会・委員/第4章 農業委員会
沿革情報
平成17年1月16日 条例第11号
平成22年12月22日 条例第48号
平成23年6月30日 条例第22号
平成25年9月30日 条例第34号
平成28年12月27日 条例第44号