○今治市地区計画等の案の作成手続に関する条例

平成17年1月16日

条例第231号

(目的)

第1条 この条例は、都市計画法(昭和43年法律第100号。以下「法」という。)第16条第2項の規定に基づき、都市計画に定める地区計画等の案の内容となるべき事項(以下「地区計画等の案」という。)の提示方法及び意見の提出方法を定めることを目的とする。

(地区計画等の案の提示方法)

第2条 市長は、地区計画等の案を作成しようとするときは、あらかじめ次に掲げる事項を公告し、当該地区計画等の原案を当該公告の日の翌日から起算して2週間公衆の縦覧に供しなければならない。

(1) 種類、名称、位置、区域及び面積

(2) 縦覧場所

(説明会の開催等)

第3条 市長は、前条に定めるもののほか必要があると認めるときは、説明会の開催、広報紙への掲載等の措置を講ずるものとする。

(地区計画等の案に対する意見の提出方法)

第4条 法第16条第2項に規定する土地の所有者その他利害関係を有する者は、第2条の規定により縦覧に供された地区計画等の原案について、縦覧期間満了の日の翌日から起算して1週間を経過する日までに、市長に意見書を提出することができる。

(委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成17年1月16日から施行する。

今治市地区計画等の案の作成手続に関する条例

平成17年1月16日 条例第231号

(平成17年1月16日施行)

体系情報
第13編 設/第1章 都市計画
沿革情報
平成17年1月16日 条例第231号